これからの風俗はデリヘル

現在の風営法において新規で風俗を開業できるのはデリバリーヘルスだけである。
デリヘルは店舗を持たない無店舗型の風俗であり
客から電話で予約を受ければ客のもとへ女性を派遣し
客のホテルや自宅でヘルスサービスを行うのだ。
基本的にデリヘルで必要なものは、
客から受ける電話と女性を派遣する際の車、
さらに店舗のないデリヘルは店を宣伝するホームページが必要不可欠である。
たったこれだけの初期投資だけで誰でもデリヘルを開業することができる。
また最近では女性が自ら電車で客のもとへ行く形も多く
駅前の喫茶店や漫画喫茶で女性を待機させているケースもある。
女性を登録派遣のような形で待機させ
店側は客から予約を得ることだけに集中することができるのだ。
一番投資に重要なのが広告費だろう。
店舗のないデリヘルは風俗情報サイトなどへ金を払い
自分のホームページを掲載する。
女性を募集する場合も同様に求人サイトへ掲載することになる。
いうまでもなくデリヘルは受付所のあるホテヘルや
店舗型のファッションヘルスのように客と直接会う必要がないが
電話でのオペレーション能力やコミュニケーション能力を磨く必要がある。
参考リンク:デリヘル開業総合支援